私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ちょっと休憩^^;

命を取られるほどのものではないはずなのに怖い(=恐怖症)
リードの張りや、飼い主さんのおろおろした声が守りのスイッチ
飼い主の叱りが、相手を嫌なものと条件づける


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昨日の秋ヶ瀬散トレのワンシーンです。


色々な感情が犬にはあるのでしょう。

それを考えてあげるということと同時進行で
吠えや突進を一瞬で止められるように、対策(技術的な習得)を立てましょう
というのが私のトレーニングです。

考えてあげるということで、犬のボディランゲージから感情を推察するという学び。
一瞬で止められるように
叱らない港のような飼い主になること
リードさばき(ハンドリング)テクニックを身につける。
犬が飼い主さんからの働きかけ(声掛け、リード使い、インターセプト)を心地よいものとする。
ように日々取り組みます。

この取り組みは、
犬と飼い主の共同作業ですから、飼い主さんが諦めたらそこで終わります。
そこで終わると・・・相手が悪い、自分の犬はただ怖いだけなのに
相手の犬が首輪でぜえぇぜぇ言わすから家の犬が怯える、などという他力本願に陥ります。
どんなに怖い環境でも、相手でもスルーさせたい、スルー出来るように
キャパを広げたい、そういう思いが飼い主の愛ではないでしょうか。

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ココの場合は雷が怖いです。
それ(雷)を恨んでも仕方がないし愚かでしょう?
スルー出来るように取り組んできた、その結果が今徐々に表れています。
私が抱けば寝る。触れると落ち着く。
これからは、
自分で寝ると落ち着く、そこまで持っていきたいと思っています。
もっともっと長い間取り組ませてねって、思います。犬の一生は短い、本当に短いので
悔いのないように精一杯努力したいですね。


昨日は秋ヶ瀬の散トレでした。
努力する温かい心の飼い主さんに囲まれて、犬は今を充実して生きていると感じました。
皆様お疲れ様でした。


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