私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬たちに感謝

視線の先には いつも飼い主さんがいて

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小田原の散トレで・・・小麦君

一生懸命歩けるのは その飼い主さんに温かく見守られているから。

犬たちは決して 困らせようと思っていろいろな悪さを^^;するわけではないのですけど ちょっと余裕がないと、イライラしちゃいますもんね、私たち。

たまたました行動が、たまたま私たちには受け入れられないだけで 何となく妙な方向に行っちゃって初めて、

「あらら・・・私ってどうして犬を飼っているんだろう?」

みたいなことを考えずにはいられないくらいに、犬との関係がこじれちゃったりして。 でも、絡んだ糸を解きほぐすのは私たちですよ。

だって犬たちはいつでも開かれていますから。

こちらが少しずつでも気持ちを変えるだけで 何となく良い関係に戻って行きますから~。

孤立しないこと。外に出る事。発信すること。正しさを求めること。 人を認めること。犬を愛おしむこと。 叱りや罰をちょっと辛抱してみましょうか。

きっと変わり始めます。