私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

インターセプトのコツ

インターセプトのコツ、として気がついたことをちょこっと書きます。 カテゴリーはこちら。 http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-category-56.html びっくりさせちゃあいけないんですよね。 気を逸らす、意識や集中を断つと言っても、驚かせるというのとは違いますからね。 介入する=犬の前に立つとき 犬が思わず足→体→顔・・・を見上げるような、そういう介入がベストです。 介入する人に集中させるのです。 対象をすり替える、と言った方がいいのかな・・・ そのために人が出来る接し方は? お散歩トレーニングで良くお話しさせていただく 犬を呼びこむような動き。犬が嬉しくなる動き。 ですかね。大切なのは。 あ、後私が特に好きな方法は、声でのインターセプトかな。 もう一つ。大袈裟な動き。^^; 「そうそう~~~、こっちこっち~」 とか言いながら、腿を叩いてアテンションを取らせます。 犬とダンスするような動き。私の理想的な感じはこの動画。 以前もご紹介しましたよね~。 http://youtu.be/HqbVbPvlDoM 腰が入っているでしょう?姿勢は良いしね。 足が動いているでしょう?犬はついて行きたくなるんですね~。こういう動きをされると。 リードを持っていても、オフリードでも、犬がついて行きたくなるような動きを心がける すると犬はいらつきませんので、想いは伝わりやすいと思います。 クリックでの応援よろしくお願いいたします。 (ただ今ランキング不参加中ですが^^;) にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ