私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

座学5回目が終了しました

座学第5回目が終了いたしました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。 皆勤賞の方はお二人 小麦のかぁちゃん甲斐犬党さん。 初級(5回)の修了証をお出しいたしました。ご苦労様です。 お疲れ様でした。 001_20110906192211.gif なかなか話したりないところもありますが、一通り私の現時点でのトレーニング理論、 犬に対しての思いや、犬学などをお話しさせていただきました。 総論2回 吠え 保定について(犬との接し方) リード使い(5回の初級コース) です。 もっと細かいお話しとしては 社会化トレーニング トイレトレーニング 甘噛みの対処 引っ張りの矯正 基礎トレーニング というように、月一回くらいの座学を予定しています。(中級) これから行います座学、千葉、つくば、秋ヶ瀬では、昨日お話しした リード使いと、犬への接し方(おやつの上げ方など)、歩行の姿勢 お散歩トレーニングの意味などをお話しさせていただきます。 それによって、トレーニングの運行がスムーズに行くように飼い主さんそれぞれ学んでいただきたいと思っています。 お散歩トレーニングの基本中の基本は何でしょうか? それはインターセプトです。 犬の攻撃的な気持ち、怖いと思う気持ちがほんの小さなうちに 飼い主さんが断ち切ること、これに集中します。 向こう側でそれを行うペアがいることで、反対側にいる犬が一瞬で緊張を解く、 そういうケースもあります。 相手の犬にとっても優しい思いやりのある行動になります。 ちょっとしたリード使いのコツで犬たちをイラつかせることなく制御出来たりしますので その辺のお話をさせていただきたいと思います。 対犬に問題があったりすると、なかなか参加できるお教室がなかったりします。 攻撃的だったり吠えだったりするとなおさら、他の犬に悪い影響を与える云々がありますのでね。 でも、1時間くらいのお教室だとそうであっても、 一緒に歩き続けるお教室でしかも2時間。この形だと、ストレスフルでパンティングしていた犬も やがて笑顔で歩いて、おやつも食べられるようになります。 その場で何となく良いことがある、ただそれだけで犬たちは自信につながるんですね。 人がいる、犬がいる、その中で何だか良いことがある、良いことがあった、 これが社会化です。人や犬に過剰に反応しなくなります。 強制もいらない、叱りももちろん必要ない。 笑いがあって、「お利口さん!」の声が飛び交う。 攻撃的な気持ちも、少し辛抱させてあげることで萎えてくんですね。 人は待ってあげる時間を惜しんではいけないし、経験のための時間を作ってあげなくてはいけないのだと思います。 この秋、お散歩トレーニング仲間がどんどん増えそうです。 あなたもどうぞ、勇気を出して参加してみませんか? お待ちしています。 クリックでの応援よろしくお願いいたします。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ