私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

叱りは厄介ですよ

失敗させないと力むのではなくて 良い経験(失敗から立ち直る)をさせることを目指しましょう。 なぜなら、 失敗させないと思うと、生きることが難儀になるからです。 暮らしにくいから疲れちゃう。 この動画 ガウガウしてます。 一瞬にして止まりました。 どうして? これはこまちちゃんに聞いてみなくては正直分かりません。^^; ただ、リード使いで、微妙なグッパーが上手く出来ているということと 途中、ぽちさんの足に気づいてそれがインターセプトの役割をしているのではないか とは感じているんですよね。 お互いのシグナル云々ではないと思いました。 吠える、ここで普通の訓練ではショックで合図して次に間髪入れずに 「ノー」 ですかね。 吠えるのを止めさせたいから。 でも、私のトレーニングでは まず、 ショックではなく、グッパーの要領で お腹の前でリードを固定します=グーですね その時必然的に一瞬リードが張れるので合図になります。 が、パーで緩めることで、一瞬の合図が際立ちます。 引きっぱなしにしないでくださいね。 理想的にはそこで「?」と思わせてインターセプトします。 何気に目の前通り過ぎる感じがいいです。 犬は足に気がつくと、興奮脳が鎮まると思います。 もし鎮まらないのであれば、引きすぎ。グッパーが出来ていないの。 脇が開いていませんか? 叱らなくてもこうやって吠え止むし 叱ってもきっと次には吠えちゃうし・・・ 実際こういう場面で叱る人がいると、他の人は嫌な気分になっちゃうんですよね。 それは日常においてもそうだと思います。 まあ、吠えなので失敗しても余裕はありますが 咬み、という場合には失敗を許すわけにはいかない・・・ まあそれはそれで、また違う方法を取りますが 動画のようにお互いに制御し合えば咬みつきには至らないわけですもんね。 咬む犬でも、お互い咬めない距離がある。 ここで叱ったり、ショックを与えるとリードを持つ人に怒りの矛先が向くことがあります。 そうなると矯正も厄介ですから、やはり叱るのはよくないのですね。 怒るも叱るも犬には区別できないでしょう。 トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室 プライベートレッスンにつきましては通常通りお受けしています。 出張範囲を広げました。メールください♪
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