私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

叱らない

003_20110422183612.jpg 昨日のエントリーのような込み入った^^;内容は 最近ではオンラインスクールの方に書いていますが、(えっ!?[emoji:i-229]) ちょっとだけ(でもないけど[emoji:i-229])考えてほしかったからです。 ゴールデンの飼い主さんの言い分は 「自分のうちには自分のうちの育て方がある」 というもので、 飼育にはいろいろあって、それぞれでいいのかもしれないけれど 何が正しくて、間違っているのか、だれにも分からないのかもしれないけど 恐怖を感じたり、 犬が何をされているか理解できないような人の仕打ちは やはりやめなくてはいけないのではないでしょうか? たとえ、しつけと称しているものであっても。 ということを、考えて欲しかったのです。 人の子でも、叱らないと行いが悪いということが教えられないでしょう? だから犬も叱らなければいけない、 と常々言われています。 ということが本当にそうか、ということを一度考えていただきたかった。 自分が叱られて育った、自分は叱って育てた、 でも 本当は叱らないでも上手く導くことが出来たのではないかなぁ。 私自身顧みると、そんな気がします。 叱る、それを正当化する時に、 そこに反省があるか 向上心があるか、洞察力があるか、 すべてクリアーして、それでもなお叱る必要があるのなら、叱りも必要なのだと思うのです。 そこまで考えると、叱る必要性がなくなってくる、 と思います。 叱っているうちは未熟なんじゃないか、とさえ思えてくるんですね。 私のところには、ただ「犬をトレーニングする」というだけに満足しない方が集ってきます。 そして、 目指す「何か」を持っているとか見つけたいとか、 何かに向かって頑張る人が集まってきます。 素敵な仲間を前にして、やはり叱る自分では恥ずかしいと思えるんですよね。 トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室 小田原でのお散歩トレーニング、次回は4月12日(火)です。 プライベートレッスンにつきましては通常通りお受けしています。 出張範囲を広げました。メールください♪
【オンライントレーニングスクール】 チャーリーママのオンライントレーニングスクール オンラインドッグスクール メールカウンセリングはこちらから。http://blog.kuruten.jp/charlie/150113 携帯からのポイント購入が出来るようになりました。携帯からご購読の手続きOKです☆ mglogo_normal.gif メルマガ3月3日創刊! サンプル号はこちらでご覧になれます。次回の刊行は4月28日です。 http://www.mag2.com/m/0001246210.html