私は社会化のドッグトレーナー

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信用される理屈

058_20110415131615.jpg レスポンデント反応を使います。 犬が反応する必要はないのです。 名前→おやつ で、期待感が生まれるって、理解できませんか? ・・・ それがしっかりできていれば、 第二段階の名前を読んでアイコンタクトからおやつ、も簡単だと思います。 レスポンデント反応、条件反射、古典的な条件づけですね。 社会化トレーニングの基本になります。 犬に何かをさせたがると、このトレーニングは難解に感じるかもしれません。 クリッカートレーニングのクリック音をおやつ(=良いこと)と関連づけるために クリック→おやつ、で条件づけされた音を作り上げるのと同じことです。 基礎トレで行う、トレーニング 座れ、フセ、脚側とか、トリックとか、そういうものにはオペラント条件付けです。 この違いはなんでしょうか? 「行動」にあります。 オペラント条件付けは 犬が自分の行動によって、自分の行動が 何かを生むこと に気づかせる、 そういう条件付けなんですね。 レスポンデントというのは、犬は行動する必要がないのです。 刺激に対しての反射的な行動を期待してトレーニングに使っています。 もちろん、レスポンデント反応というのは、犬の内的情動によって現れる行動反応が違います。 だから、難しいし、行動を操作するよりも不確かなものであると思います。 トレーニングの場において「私という存在」 を、「良いもの」と古典的に条件づけたい、私を見ると喜んで寄って来てもらう というレスポンデント反応を形成するために 犬にあったら 犬語を駆使する 褒め言葉しか与えない おやつが必要であればおやつを使う これを、弾丸のように(大袈裟だな)出して、犬に対します。 難しい言い方をしましたが、犬に好かれるために努力する、ということです。 犬に何かをさせる、ということはないですね。 一番大事なことは、その時犬の行動が不適切であっても叱らない、ということです。 まずは分かり合う。それによって信用を勝ち取る。 これはトレーナーとしてだけでなく飼い主さんについても言えることですね。 トレーニングにはこういう❤パピーちゃん(JRTの3ヶ月のクレアちゃん)も参加されます。 063_20110415131347.jpg ぜひ、心をまっさらにして接してみてください。勉強になりますよね。 まだまだ続きます。 トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室 小田原でのお散歩トレーニング、次回は4月12日(火)です。 プライベートレッスンにつきましては通常通りお受けしています。 出張範囲を広げました。メールください♪
【オンライントレーニングスクール】 チャーリーママのオンライントレーニングスクール オンラインドッグスクール メールカウンセリングはこちらから。http://blog.kuruten.jp/charlie/150113 携帯からのポイント購入が出来るようになりました。携帯からご購読の手続きOKです☆ mglogo_normal.gif メルマガ3月3日創刊! サンプル号はこちらでご覧になれます。次回の刊行は4月21日です。 http://www.mag2.com/m/0001246210.html