私は社会化のドッグトレーナー

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「僕たち」の重荷

013_20110409170344.jpg 犬や人にに吠えるんです。 犬に対して咬みつきの問題があるんです。 そういうご相談を受ける時、 まず、犬がなぜその行動を取るに至ったかの原因を考えて それでも100%分かるわけではないけれど、次に、 「何を」いじって行くか決めます。 多くの場合 犬をいじります。 吠えさせないようにチョークやショックや叱りで制御する。 犬の行動ですから、 悪いことだから止めないと、というわけです。 そこに、100%犬が悪いという意識があると、 リードを持つ手に力が入りますね。 私は教育しているんだ、という自負があるから。 叱ることも当然だと、考えるのでしょう。 ただ、犬たちは 追い払うことが自分の使命だと、そう思っているのかもしれません。 人は 「犬がリーダーになって人を守る」 という悲しい論理にそれを発展させたがりますが・・・ 人の不理解が、犬を孤独にさっせているのでしょうね。 自分を守るために必死になっているのです。 リードでつながった飼い主さんは、自分を守る人ではない。 犬はひょっとしたらそう思っているのかもしれません、または 追い払うことを飼い主さんが求めていると、勘違いしているのかもしれません。 リードのテンションで、 そう期待されていると思うかもしれないじゃないですか。 リードを緩める意味は、「自分で飼い主さんの後ろに隠れる」を選択させたいのです。 リードが張れるというのは犬にとって、戦うしかない状態なのかもしれません。 犬はただ自分を守りたいと思っているんです。 そこにプラス、犬への不理解があると、犬たちの重荷はさらに大きくなる。 吠えや咬み、それは防御である、という理解が犬を解放させるのだと私は思っています。 トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室 小田原でのお散歩トレーニング、次回は4月5日(火)です。 プライベートレッスンにつきましては通常通りお受けしています。 出張範囲を広げました。メールください♪
【オンライントレーニングスクール】 チャーリーママのオンライントレーニングスクール オンラインドッグスクール メールカウンセリングはこちらから。http://blog.kuruten.jp/charlie/150113 携帯からのポイント購入が出来るようになりました。携帯からご購読の手続きOKです☆ mglogo_normal.gif メルマガ3月3日創刊! サンプル号はこちらでご覧になれます。次回の刊行は4月14日です。 http://www.mag2.com/m/0001246210.html