私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

最低限これだけは

心がざわつきますが、踏ん張りましょう。 どこかにつながっている、という思いが自分を支える、という考えから このブログ、発信を続けます。 個々が、支えられて それがあってお互いを支える、ですよね。 たんたんと普段の生活に集中したいと思います。 少し前に用意していた記事・・・奇しくも大震災が起きて、 切実な思いとなってしまいましたが・・・加筆しながらアップします。 自分たちが万が一の事故などで命を落としてしまったとする、 では、我が家の犬たちが残ってしまった場合はどうなる? 身寄りがないからとセンターに持ち込まれてしまいますよね。 おそらく・・・ それぞれみなさん、自分の家庭で一杯一杯でしょうから。 その時、犬を救うものは何でしょうか? 容姿の愛らしさや純血種であることは関係ないです。 最終部屋からその命を救うものは? 人の手に自分をゆだねられるかどうか、です。 人への社会化、ですね。 命ははかない。 はかないからどうでもいいのではなく、はかないからこそ、大切にしたい。 人への社会化。他人への、です。 私的にはそれは究極だと思うんです。 分離不安、自傷行為、人の手に慣れるなど、トレーニング法などない、と思われている方もいらっしゃるようです。 でも、日々慣らすために取り組むこと、これこそトレーニングだと思います。 少しの間一人でいられた 「すごいね!やればできる!」 と褒めてあげること、それが自信につながる。 自信につながるから、心が穏やかにいられる。 あきらめないで続けてください。 犬が自分の命を守るということは、誰の手にも自分をゆだねられるということ。 その基本は、誰の手からも食べ物をもらえる、 人は罰しない存在と思いこませるために、私たちは心をこめて 自分の犬とすべての犬に接しなければいけない。 まずはここからだと思います。 トレーニングの予定はこちらでご確認ください チャーリーしつけトレーニング教室
【オンライントレーニングスクール】 チャーリーママのオンライントレーニングスクール オンラインドッグスクール メールカウンセリングはこちらから。http://blog.kuruten.jp/charlie/150113 携帯からのポイント購入が出来るようになりました。携帯からご購読の手続きOKです☆ mglogo_normal.gif メルマガ3月3日創刊!Vol.2発刊しました! サンプル号はこちらでご覧になれます。 http://www.mag2.com/m/0001246210.html