私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

咬んでいない状態をマークする

咬まれたくなければ咬む必要がないことを教える。 歯を使う犬であれば、歯は、物を噛み砕くためにあるもので 人を咬むものではないことを教える。 どうやったら教えられるか・・・ 人は無反応と言う反応で犬に「NO」を伝えます。 咬むことを制御するために http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-1381.html 犬は口で表現します。 「だから、犬が咬むのも仕方ないわよ」 と仰るタイプの方がいますが・・・ 皮肉にもそういう方が犬にとっては咬みつきの標的になる・・・ことがあります。 犬に優しい態度が、必ずしも犬に良いマナーを教えるものではない、ということ。 あ、もちろん 犬を叱り倒すとか、しばくとか、ガツンと締め上げる的な方法・言論は論外。 ここに来て何かを見つけようという方には、不必要な方法でしょう。 昨日お話しした要求吠えに対する石像インターセプト。 これだって、論外な方たち(すみません)にとっては、まどろっこしい方法だと思うんですよね。 「チェーンカラーにリードをつけて、吠えるたびにショックを入れて、 その行動がいけないことだと理解させないと」 という話になる。 ここで、理解する、がポイントになります。 犬は理解するかな? ショックを入れるという犬に知性を認めない方法を取るわりに、犬はそれで理解すると 考える方が理解力がない、と私は感じているんですよね。 嫌悪刺激として使っていいものといけないものがあるのは 人としての倫理、誇りというものが欠如していると、判断できないのだなと,そう思ってしまいます。 咬みつきにもいろいろなタイプがあって、 咬む原因もいろいろなわけですが、 まず、犬にマナーを教えるには、上記の嫌悪刺激に使っていいものといけないものを 人がしっかり理解する必要があると思っています。 そういう誇りを持つ人間だからこそ、犬は咬んではいけないのです。 共生、というのはこういう思いのやり取りなのではないでしょうか。 ブログランキングのバナーです。励みになりますので良かったらポチッと クリックお願いします。
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【1月の予定】 1月8日(土)・11日(火)・14日(金)・18日(火)・22日(土)・25日(火) 30日(日) 開始時間:午前10時開始 集合場所:小田原城址公園二の丸広場 *予定日時が変更になっています。ご確認よろしくお願いいたします。
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