私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ぱとら君と歩いてみました

稲毛でぱとら君のリードを持たせてもらった時の動画です。

リードを持たせてもらったのは・・・うーん3~4回目くらいかなぁ。

結構顔見知りになって、安心して歩いてくれていると思います。

私としては、自由を与えない歩き方の部類に入ります。 かといって、脚側歩行をぱとら君に求めているわけではないです。

強制訓練(まあかつては私もそうと言えばそうですが・・・)系の方が見ると 歯がゆいというか何をしとるのかよく分からん的な歩き方かもしれませんね。

突進を止める、に必死になると リードを張りすぎちゃうんですよね。 突進させてor前を歩かせてもOKな場所では、リードをするするっと長くしてください。 むしろ前傾をとらせないことに気が付きませんか? 接触走性を解除させます。

 

 

それが上手くできるようになると、 いざリードを短く持って張り気味でも、こちらを気にしてくれると思います。

動画を見ていただければ、 何度かアテンションを取ってくれているのが見えますよね。 インターセプトも都度取り入れています。 「行かなくていいから」 を行動で示しています。 突進する犬にとっては安心感にもつながるのかな、と感じています。 こんな感じのゆるい歩行でお散歩トレーニングは行っています。