私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

私を犬に例えると柴犬だと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

忍者アンケートの結果をちょっとご覧ください。

このブログの右のサイドバーに掲げてありますアンケートですね。 純粋にこのブログの読者さまだけとは限りませんが・・・なかなか興味深い結果が出てきています。

あなたの犬は何犬ですか? http://charliemama.enq1.shinobi.jp/enquete_p/77874/

 

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というものですね。 人気投票ではないですが・・・(笑) 今のところ一番多いのが柴犬ですね。これは予想通りです。

なぜかというと、柴犬飼いの方からのご相談が最も多いですから、 多分、ブログを読んでくださる方も多いだろうな、と思っています。

アメブロの時の柴犬シリーズ(爆)からぐーんと柴犬飼いの読者さまが増えましたね。

トレーニングにも 市ちゃん はなちゃんなど柴ちゃんが参加してくれているのも 多い理由でしょうかね。

私が柴好き、ということもご存知の方は多いでしょうね~。 子供の頃、父の過ぎた犬好きで(笑)繁殖をしたいと考えていたことで 柴やシェパードが常にいるような状態でして(遠い目) 柴犬の子供の頃の激しさが 私たち子供との遊びにはぴったりだったな・・・ ムツゴロウさんのところで、柴犬のお話しが登場するのも楽しみの一つでした。

ショップに訪れる外国のお客様が 「シーバ,シーバ」(爆)大騒ぎするのもわかるなーって。。。

子犬の頃と成犬になってからのその変わり様の激しさも魅力の一つですかね。

成犬の落ち着きを見て柴犬と思うなよ、ですかね。 「あたしを誰だと思っているの」 的な猫っぽいところもいいですよね。

ただ、飼育頭数が多いために、また他の飼育頭数が多い小型犬に比べて よ~くお散歩するじゃないですか?(小型犬お散歩できていませんね)

問題が表に出やすかったりします。表面化する。

これはご存知ですか? 東大の行動治療室では遺伝子レベルの研究が進んでいます。 http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/koudou/shiba.htm

常同的な行動とか攻撃行動とか。 こういう研究で我々飼い主が心に留めなければならないことって何でしょう?

それは、深刻な咬みつきのお悩みは 主従関係、それを求めた服従訓練では解決しないのよ、ということなんです。 他に原因があったら・・・ということも考えに入れましょう。

また、ムツゴロウさんのお話も参考にどうぞ。

離乳期から、攻撃に至るお話はぜひ、頭に入れておいていただきたいと思います。 2010-01-18 23:57:59 ♯6 キレやすい柴犬について

他にも咬む柴犬についても記載があります。

ムツゴロウさんに聞いてみようのカテゴリー http://ameblo.jp/mutsugoroanimalkingdom/theme-10017502842.html

飼い主の精神状態とか、ましてや主従関係云々の範疇を超えた問題が横たわっているという そういう認識を持たなければいけません。

そして、はっきり言うと柴犬は社会化期が短いと思います。 警戒心が出始めるのが他の犬種よりは早い。 警戒心が強いのと臆病とは違いますので、正しい社会化を(自分から近づく)しなければ むしろ、警戒による防御の咬みつきが出やすいのではないでしょうか。

「それは止めてね」の意味での軽い歯を当てる行動を 人がきつく叱って叱って叱り倒して・・・犬が自分を守るように咬むようになってしまったのではないか? とか。。。 やはりね、人側の学びは絶対だと思うわけです。

たかが犬って言わないでね。

そこに犬がいるから飼いたいと思うその気持ちが真実なのですから。