私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

引っ張りの矯正、チャーリーママ流

パピーのうちからインターセプトを意識しましょう! ??? でしょうか~?(しかも、引っ張りの矯正なのに?) 動画でお勉強します。 (動画の23秒、27秒、41秒、43秒くらいのところでインターセプトしています。) 犬が突進した時に、叱られ続けていると・・・ 突進するだけではなく、その他もろもろ 人がして欲しくない行動に叱りで対処すると? 犬にとっては正解の行動、ただ人間社会のその場その時には不適切な行動なのに 犬の存在を否定するように、叩いたり脅したりすれば 犬の興奮時に人が前に出た瞬間、転位的に咬みが出るのは私は当然かな? と思うわけです。 引っ張りを例にしてお話しします。 動画でパティちゃんは、引っ張って歩いていますね? 脚側へつけることを教えようとする方は、こんな動画を見れば 何をやっているか分からない、もっとガツンとショックを入れて 前に出さないようにしないと、 とお考えになるでしょう。 でも、私の教え方は、 引っ張ればリードが張る、 リードが張れると瞬間的に緩む(人が意識して緩めます) それは不安定なので、 自分で安定する=引かない、という選択をするようになる というものです。 こちらが引っ張れば、ず~っと犬も引っ張ることになります。 力のバランスがとれますからね。 そうすると犬の体は歪みます。 斜めに歩きますから。 ただ・・・この引っ張りの矯正方法は 深い理解と、まずはやってみるという気持ちがないと続かないのかなと 思うんですね・・・ だから、 緩めながら前を元気よく歩かせて、意欲を出させて 意欲はそのままで 体に覚えさせる、のです。 引っ張るほど、嬉しくて前を歩くことは・・・?正解なんです。 リードが張れたら、引っ張らないのよ、 ということ。 それを続けることで、前を歩きながら決してリードは張れない。 また脚側につけてもリードは張れない、 そういうようになるんですね~。 ここが目指すところ。 そして、ゆるゆるなリードになることは、 インターセプトで前に出やすくなるということです。 前に出ると、犬が自分で判断できない物事に出会った時に 助け船を出せる、と思うのです。 そうすると?警戒吠え等、犬が吠え続けることがなくなる、という希望につながります。 私の歩行動画では、犬の前に出る場面が何回か登場すると思います。 しかも、犬を邪魔するほど無理やりな出かたではないので、 前を歩かれた犬はいらつくことはないと思いませんか? 歩行をお願いします、という時 必ず取り入れていただきたい項目です。 そしてそれは、将来的な介入(インターセプト)の準備でもあります。 応援よろしくお願いいたします。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
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