私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

強制、ショックの代わりになるもの

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足の具合が悪かったチャーリーと、爪を剥がしたココはカートの中。 強制しなくても、じっと入っていられるようになりますよ~。 時が満ちた時、と言ってもいいかも。無理やりではなくこちらが信用された時かな・・・

今日は記事をお休みにしようかと思っていましたが、 ちょっとお伝えしたいことがありまして・・・

昨日の記事にsmallcountryさん からコメントをいただきました♪ ご提案、謹んでお受けいたしたいと思います。(爆) 皆さんにご覧いただきますよ。

>チャーリーママさんのこのトレーニングにさらに追加提案するならば(偉そうですいません)、 アイコンタクトを犬の方から送ってくるようになったら、 きちんと犬にとって分かりやすく反応をしてあげること。 >ハッピーな大きな声で「いいこだね」でも「good」でも何でもいいと思います。 >そうすると犬も自然と飼い主と歩くことが楽しいことと認識し、 オフリードで歩いた時、常に飼い主の存在を確認するようになると思います。 (オフリードの散歩は日本では難しいけど、最終的な呼び戻しの完成に繋がると感じています)

私たちはとかく、大きな声で褒める、を恥ずかしがってしまいます。 犬は、耳がいいので小さな声でも聞こえるでしょうけど ハッピーに大きな声で褒めると、体もそのように動きますよね? 傍から見ても楽しげ・・・ 犬だって思わず「ヤッター!」って感じるのではないかな? 褒め言葉は何ですか?

私はそうねぇ・・・ 「そう!」 が多いかな~。

「いい子ね」も「すごいねぇ!」も「さすが!」でも 力強く言うと本当に嬉しそうね。 嬉しいから、飼い主を気にしてくれるのですよね。

強制やリードショックをなぜしなくてはいけなくなるか? この、褒める、気にされる、という関係が希薄だからではないかな?

正解を与える。 犬が突進したり固まったり、 不安定のさ中に拠り所になるものは、飼い主さんの与える正解です。 今日から正解を与えて続けてね。