私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ストレスを感じさせない歩行トレーニング

さて、インターセプトを有効的に使うために、 毎日できるトレーニング(飼い主さんのためのトレーニングですね)を お話ししてみたいと思います。 インターセプトの心構えとしてはこちらの記事を読んでみてください。 http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-879.html

では! 基本のリードの持ち方は、理解していただいていますか? リードを持つ手に力は入り過ぎていませんか? リード・・・ 同じところを持ったままですか? そうすると、肩に力が入りすぎませんか?

歩行トレーニングと言うと、犬が脚側、という思い込みはありませんか? 脚側に置こうと、リードを引きすぎていないでしょうか?

犬は、自然にアイコンタクトしていますか? ちらっと見ては、楽しげにスキップを踏むように歩きますか? 犬よりあなたの方が縦横無尽に動いていますか?

オンリードのオイデ、歩きながら試していますか?

・・・以上に気をつけてこの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=SkTtZo_xXl8

犬を制御しようと力が入りすぎると、リードを持つ手にも力が入りすぎるはずです。 そうすると・・・ とっさに動けないのはもちろん、 犬を信用していないことにもつながりますよね。

突進した時だけ木になって止めればいいのです。 長めのリードを使う、ということは犬に自由を与える。 犬を信用する、ということですね。 その自由の中で、着いてきたり、アイコンタクトしたり 自主的な動きが生まれてくる。

そうして初めて、犬の動きを止めるとか、前に立つとか 前を横切るとか 自然な動きができるでしょうし、犬の方もそれをされていらつくことはなくなると思います。 リードを短く持つとか、 前に出た時思いっきり引く、というのはどう考えても罰ですよね。 言うことを聞かないからこうなるんだぞ、みたいな・・・ 犬との暮らし、そんな罰の上に成り立つものでは寂しすぎませんか?

私はそうしなければ(罰しなければ犬を飼えないのでしたら)犬を飼う選択を捨てるな~。 そんなものじゃないもの。