私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

柴犬カンスケ・・・吠えた時

さて、お散歩トレーニングの昨日は社会化、慣れについてお話ししました。

様々な個性の犬たち・・・ 犬同士の遊びが大事とはいっても、 パピーの犬同士の遊びについては、 監視役が必要です。

もちろん成犬も。 ドッグランが無法地帯になるのは、 制止のきかない犬が、弱いものを追いかけまわしたりして パニックになった犬の悲鳴に、強いものに加担する犬たちが乗じて 混乱を起こすから。 でしょう。

飼い主さん、あなたの犬はあなたが制御してくださいね。 これは多頭飼育についても関係しますよ。 どちらが上か順位づけをつけさせる・・・ そういう意味で犬にまかせないでください。 人の管理下で飼育しているわけですから、人が制御できないような 争いは避けさせないといけません。

そういう意味で、日本ではオンリードが義務づけられていることは・・・ 救いであるのでしょうね。 えっと・・・ 今日は吠えのお話ね。 柴犬カンスケ。 (取り組みはこちらでご覧いただけます。

たまさん♪旧ブログのお散歩トレーニングのカテゴリーをリンクさせていただきますね。

http://blog.goo.ne.jp/mw_crew2000/c/ced8715fe8d2c265e79dd6e19ab88886

 

カンスケあんず

左がカンスケ右があんず。6月のお散歩トレーニングでのお写真です。

社会化のやり直しから、今は飼い主さんがいかに制御するかを 頑張っていただいています。

犬、ですから 吠えて、危険だと感じたら攻撃して自分の身を守りたい、 それは当然なんですね。 何を危険と感じて、何が安心なのかは、飼い主さんが日々観察して見極めていただくしかないのです。

それは犬生、一生続くかもしれませんが それが、その犬との暮らしですから、その取り組みは輝いたものであると思うのですね。 苦しくてもね。(頑張って) 心が傷ついている、 それに同情するのではなく、凛とした飼い主でいることによって 犬が自分で自分を守る必要がないことを教え込んでいかないといけませんね。 飼い主さんがそばにいるのですから。 どうやって・・・? 続きます。