私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

目指せ!プロの技!

004_20091118135914.jpg (小型犬の飼い主さん♪ちょっと耳が痛くても聞いてくださいませ。 あなたの犬を守る術ですからね。) 小型犬は、引っ張られても何とかなるし 固まっても抱っこしてしまえばいいし ガウガウ言っても、またまた抱っこして退散すればいいし・・・ そもそも、 小さくて心配だからと ガウられる対象と距離を置き過ぎないでしょうか。 犬ですから、ガウッてガウられて それで経験を積んでいかなくてはいけないのに、 固まって見つめると・・・見つめ返して心配になる飼い主さんが・・・多すぎます。 犬ですから、犬同士のハプニング、多少怖いな、という経験も自分で乗り越えられると思います。 しかし・・・ 怖い経験がトラウマになるのは? 相手が話しの通じない犬である時(超攻撃的・威嚇の吠えでなく攻撃をする犬) また 飼い主さんが過剰に反応するから。(抱っこで大げさに慰めるとか) 犬としてのいろはが欠如しているから・・・ また・・・ リード使いにもあまり真剣味がありませんので、上達されない方が多いかもしれません。 大型犬は突進しますので、急務でしょ? そこの意識の差でしょう。 でも、お散歩トレーニングでは小型犬でも、吠えや突進にお悩みの飼い主さんは やはりぐんぐん上達されますね。 観察も鋭いです。 大きい小さいに関係なく、経験を積ませる。 飼い主さんの努力が必要、ということは共通項目ですので認識をお願いいたします。 そう考えると、問題犬も悪くない。 犬飼いの実力がアップするもの! ってことで、犬に対する思いやりも持ちながら、 トレーニングですので、技術をお教えするわけですね・・・ お散歩の会ではありませんで、トレーニングですからね。 私のトレーニングの生命線、リード使い。 これを動画でもお教えし、文にして(分かり辛いですかね?)実際にトレーニングで デモしていますが・・・ やはり一般の飼い主さんよりはプロの方の方が、リード使いの違いにびっくりされる、 と感じています。 トレーニングに通ってくださる方は、他のトレーナーさんのリード使いを見たことがない方が多いですので 私の使い方がどこがどう違うか? が多分分からないかな? プロの方は 「えっ!?どうしてそこでショックを入れないの?」 とか・・・感じるみたいです。 先日(日曜日)、埼玉からトレーナーさんがお散歩トレーニングに参加されました。 すみれが行く! http://wan-love-smile.cocolog-nifty.com/blog/ 事前にメールで参加のお問い合わせがあったのですよ。 すみれの親父さん♪(お兄さんね)お疲れさまでした。 トレーナー同士のつながりってあまりないし、 技ですから、知られたくないということもあるのかもしれないし・・・ でも私はお伝えしたいのです。 だから興味のある方には見ていただきたい。 ということで、私はいつでもウエルカム。 これから、お散歩トレーニングをしたい、私のリード使いでやって行きたい、 どうぞどうぞ、であります。 私の生徒さんは、このブログで技術を無料でお教えすることや コメントやメールで無料相談することを、面白くないと思うような方はいません。(よね?) お金を頂いてトレーニングしていますが、 無料でこのような技術を明らかにすることを、一緒に努力してくれている そういう方ばかりなんです。 なぜか? 困っている方、苦しい立場の犬の役に立ちたいから。 実際、声が届かないことの方が多いです。 でも、自分にできることで少しでもこの国の犬の飼育環境やしつけの考え方が 良い方向に進みますようにと願ってのことなのです。 だから、どうぞ 一緒に頑張ってみませんか? 少しの方法論の違いや、感情のこすれにとらわれることなく 同じ方向を向いて歩くことが大切なのではないでしょうか? プロもアマも、勉強になると思えばそれを取り入れて また自分の中で熟成させて、発信することが大事ですよね。 違うかなぁ・・・ 少なくとも私はそう思ってやって行きたいです。