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命の教室

命の教室 動物管理センターからのメッセージ (イワサキ・ノンフィクション 13) 命の教室 動物管理センターからのメッセージ (イワサキ・ノンフィクション 13)
(2009/06/24)
池田 まき子

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以下、日本にアニマルポリスを誕生させよう、お知らせメールからの 命の教室についての 記事の転載です。


2009年7月11日 読売新聞に次のような記事が掲載されました。 ↓◆↓◆↓◆↓◆↓◆↓◆↓◆ 秋田:早期退職の元県職員、動物病院を開院 犬や猫の安楽死立会い  捨てられる犬や猫たちの殺処分に立ち会い、 命と向き合ってきた元県職員が11日、 秋田市に動物病院を開く。 県を早期退職し、獣医師として現場に立つ、 その胸には、「捨てられる命を救いたい」という思いがある。 (飯田真優子)

↑◆↑◆↑◆↑◆↑◆↑◆↑◆

つづきは、

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090710-OYT8T01251.htm でどうぞ。。。この記事に登場する秋田県動物愛護センターの活動については、 昨年テレビでも放送されました。 自民党「どうぶつ議連」の馬渡龍治衆議院議員のブログでも 記事になりました。

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http://blog.mawatari.info/?eid=647284

2008.05.23 Friday 「命の教室」 執筆者 : 馬渡龍治 秋田県動物愛護センターが昨年の秋から 県内の小・中学校や高校において出前授業の「命の教室」を開催しています。 動物管理センター今年春に退職したHさんはいままで多くの安楽死を見続けてきまし た。 自らが犬の調教を勉強し、犬たちに躾をした後、里親探しを続けてきたそうです。 退職後もこうした活動に積極的に参加して、 ご自身の知識と技術で命の大切さを広めたいと希望しているようです。 「どうぶつ議連」の木挽司代議士が先月の議連事務局長会議のあと、 「動物愛護センター」の職員が 学校でこどもたちに命の大切さを教えているのを会館の部屋のテレビで見たというの で、 さっそく探してみてHさんであることがわかりました。 うちのスタッフのYさんが探し当ててくれましたのです。 昨日、Hさんの活動を知ったばかりなので面識はないですが、 「学校獣医師制度」を創設して、主に初等教育の過程において、 適正などうぶつの飼養を通じて「命の大切さ」を学ぶ機会を作りたいという私の思い に近いです。 こんどチャンスがあれば「どうぶつ議連」総会に出席していただいて、 その活動報告と課題についてお話いただけたらいいなと思っています。

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そして、このたび、岩崎書店から、 秋田県動物愛護センターの取り組みが、 『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』という本になって 出版されました。 http://www.iwasakishoten.co.jp/products/4-265-04283-X.html

『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』 池田まき子 著 対象年齢 小学校中学年 ~ 中学生向け 価格 1260円(税込み)/本体1200円+税 判型 A5判 22.0×16.0 ページ数 152頁 ◆本の内容◆ 動物管理センターで、捨てられた多くの動物たちが「処分」されているという現実。 センターで働く職員たちは、このつらい実態をきちんと知ってもらいたいと願った。 「命の教室」―そこには、動物の命だけでなく、 自分自身の命の尊さにも目を向けてほしいという、 センターからの命のメッセージがあふれている。 ◆目次◆ 秋田県動物管理センターの仕事 二十年前の殺処分 保坂さんからのメッセージ しつけ方教室とパートナー犬 センターにやって来た犬のチョコ 「心臓の音、聞こえますか」 チョコとふれあう子どもたち 「命」の詩 保坂さんの退職 坂本所長の義足 センターの取り組み 坂本所長の新たな挑戦 ぜひとも皆さんに読んでいただきたい本です。