私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

インターセプトの使い道

はなちゃんの登場です。 突進型です。 はなちゃん

藤棚を突進するはなちゃん。^^;マーリンさん提供の写真

犬の世界でも人の世界でも、ちょっと迷惑ですかね。

これを矯正しましょう。

間違っても 「うちの仔は、他の犬や人が好きで、走っていくのよ~。」 という具合にお気楽でいてはいけません。

「いいじゃない、可愛いから」 などと、人事のように言わないでくださいね。 前の記事にも書きました、インターセプトについてです。

突進する仔をどうやって止めるか。

色々な方法がトレーナーさんによってあると思いますが 私の方法は、リード使いでまず動きを止める。

その時のリード使いは、犬にとって不愉快なものにならない使い方をマスターする。 日々、ガッチャエクササイズで刺激に慣らす。

次は、突進したいものとの間に入り込みます。

動きの速い仔、力の強い仔の場合は間に入るのが難しいでしょうけど 動きが上手に止められたら、 犬はイラつかずに言うことを聞いてくれるはずです。

私はそう思います。 リードを引きながら叱っていることが続くから、 間に入った時にイライラして噛みつきが現れやすいのではないかな?と思います。

今日も動画です。

行きたいけど行かせない・はなちゃんの前に出て遮るhttp://www.youtube.com/watch?v=nGzeEut30bw

はなちゃんのリードを持っているのは私です。 ルナママさんに「はなちゃ~ん♪おやつ!」と誘ってもらっています。 行きたいけど、行かせてもらえない。 でも・・・イライラしていませんよね。(ちょっとだけ、ひゃんひゃん言いそうになってますが)

私の犬語を受け止めてくれているからだと思います。

最後には、自ら遠回りしていますよね? これを引き出してあげるのが私の役目です。そしてそれを見て 飼い主さん方にも実行していただきたいです。

コマンドなしですよ。 リードショックもなしです。 ただ前に出て、邪魔しているだけですね。(笑) 明日はまた別の動画で、はなちゃんのシグナルを読みとってみますね。