私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

食べていることを・・・褒める

昨日の記事を補足しましょうね~。 poohさんのコメント

>「食べていることを誉める」 ・・・・びっくりです。 食べる前に頭を撫でながら「よし!」で食べさせていましたが、 そのままずーっと誉めていれば良かったんですね。

とありますが・・・多くのご家庭ではこのような感じではないかな? よし!の前は?待たせておきましたか? 食事を前に「マテ」は威嚇行動が出やすい犬にはNGですよ。 我慢がききにくい性格な訳じゃないですか、威嚇する仔って。 なので、待たせない方がいい。

待たることを覚えさせないと、調子に乗って、つけ上がって、家庭内での地位を勘違いする。

この耳にタコの出来るようなセリフによって どれだけの犬が噛み犬のレッテルを貼られていると思いますか? 下手にトレーニングすると(待てなんてさせると)それがず~っと続くと 犬は混乱して不安定になり やがて支離滅裂、破れかぶれで・・・噛む、という行動に至るのです。

もともと不安定な犬はどこかで爆発しやすい、ということね。 待たせなくてもいいじゃないですか!?

何か不都合がありますか?

トレーニングのためのトレーニングにならないように。

では・・・ 食べている間中褒める、おやつ編。

動画を作成しましたので ご覧ください♪

馬鹿馬鹿しくても、笑っている場合ではありません。(爆)

我が家のまったりゆる~い日常。こんなんで、いいのですよ~。多分ね

 

要するに! 犬が警戒しなければいいのです。

唸る、噛む、など・・・威嚇の行為が出る、ということは その人が犬にとって警戒する行動をとっている、ということです。

犬を知ることがなぜ大切なのか。

犬が警戒しない行動パターンを人間が(ここはポイントです)身につけるためです。

問題行動は人間側の犬の習性の不理解が大きな原因であったりしますので。 ここは分岐点です。

犬に信用されると、その時点で困った行動が消える(こともある)ことの。