私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

さてさて、トイレも一区切りとしましょう



長々と続いていました、
トイレトレーニング、ここでひとまず終わりにします。


長々と続いていました、
トイレトレーニング、ここでひとまず終わりにします。

いつもブログに来てくださるリッキーママさんの
トイレトレーニングも参考にしてみて下さい。
ペチャ面倶楽部「なつかしいトイレトレーニング」

リッキーママさんからコメントで寄せられたこの分析も見事ですよ。

ただし、チャーリーママさん
私のところがこれだけ見事に成功したのは
・ペットショップにいた期間が極端に少なかったこと。
・その当時は付きっ切りで手をかけられる状況にあったこと。
・一番は冬だったこと!!
と言う、環境にあったことが一番のような気がします。

この、自分はこうして成功した、
だからこれが絶対だ、と考えたり、人に勧めたりする前に
自分の場合と人の場合では、
まず条件として、何が一緒で、何が違うかを考える、
これがトレーニングの基本だと思います。
トレーナーでなくても、このような発想ができることが
トレーニングの成功のポイントです。

基本。
失敗を叱らない。
成功を褒める。
以上2点をお忘れなく。

何人かの方から、このトイレトレーニングの記事の連載中に
トイレが上手にできるようになってきた、
と報告を受けています。
魔法のようなトレーニングはありません。
必要なのは飼い主さんの犬を観察する力と
優しく誘導してあげる、地道な努力です。

お店で相談を受けても、
「これこれこうだから、こうすれば大丈夫。」
という答えの欲しい方が多いようです。
でも・・・
これまでトイレについて書いてきましたが、
飼い主さんの心構えから始まり、
犬の習性、
何故、そうしなければいけないのか、
何故、叱ってはいけないのか、
どのようなとき褒めればいいのか・・・
など、短時間ではお伝えできない事に気がついていただきたいのです。

このブログにきて、一緒に考えてくださる方は
「え~~~っ!?」
っと思うでしょうが、
面と向かって間違いを指摘されることが嫌いな方が多いです。
だから、飼い主さんと一緒のトレーニングは
あまり受け入れられないみたいです。

しかし

飼い主さんが変わらないと

始まりませんね。

今までの方法で上手くいかないのであれば
勇気を持って変えてみましょう。
飼い主さんの方法と意識を変えることによって
犬が変わります。

犬だけが変わることはあり得ません。