私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

リードにたるみを


常にリードにたるみをつけるように努力する
念仏のように唱えてください。
犬が努力するのではないですよ。
あなたが努力するのです。
ですか?

で、昨日は終わりました。

引っ張りの矯正はなぜ難しいか、というとですね、
飼い主さんがリードさばきを身につけなければ
無理かな~・・・

だからです。

大抵の場合、近くに引き寄せようと
強く引きますね?
でも近くに来ないですよね?
それは、引き過ぎていることが原因であったりします。

まず、引張りの最初は興味のあるものへ行こうとした
ことからだと思うのですね。
で、多分多くの飼い主さんは
犬の自由にさせてあげないとかわいそうだ、
その心理があると思います。
それで引っ張りを大目に見る、
するとだんだんエスカレートしますよね。
大型犬などは体も大きくなって
とても力で制する事ができない・・・
そのとき、初めてトレーニングしたほうがいいのかな?
と考える方、またはご自分なりにトレーニングしてみられる方
いろいろでしょう。

でも・・・
気になる点を一つだけ言っちゃってもいいですか?

リードの引き方が、それでは犬の癇に障ります。

それ、というのは強すぎる、ということを指します。

ちょん、と合図を与えるためにリードを軽く引き
首にショックを与えて(弱くですよ)チェックといいます
犬が見たらOK。で褒めます。
大抵の方は、犬が見たとき
「ダメ、引っ張ったら」
と叱りませんか?
それはNG。
犬が見たときは必ず肯定の態度をお願いします。
では、引っ張ったことをどうやっていけないと伝えるのか、
それはリードを軽く引くことで伝えます。
言い方をかえると、引っ張ったらダメだよの合図は
リードでのチェックです。
で、見たらOK。その後ツイテをさせたりオイデをさせて
褒める。

褒めても喜びませんか?・・・
明日に続きます。