私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

まだまだ続く「オイデ」の練習



オイデいわゆる、呼び戻しですね。
これには充分時間を割いて、取り組んでいただきたいと
思います。

ドッグランなどに行った時、
興奮して他の犬を追い掛け回しだした時
クールダウンの意味でも
呼び戻して、来たことを褒めて
充分に落ち着かせます。
興奮のさせすぎはよくありません。
このような場合にもきっちりオイデの指示に
従えるようにする、これがオイデを教える意味ですね。

では、今日はお家の中での上級編です。

かくれんぼを使ったオイデの練習です。
別に上級でもなんでもなかったですね・・・

その前に少し・・・
昨日の記事(「オイデ」:実践編)を読んでいただいて
気がついたことありますか?

私だったらこう思います。
「そんな簡単な方法で?」
と。
そうなんです。トレーニングは、もともと簡単な方法を
組み合わせています。
が犬に教える場合、簡単なのに伝わらないのです。
何故でしょうか?
それは伝え方が適切ではないからです。
なので、トレーニングで大切なのは飼い主さん自身の取り組みです。

またまた、横道に逸れました・・・

かくれんぼします。(なにも宣言しなくても・・・)
さあ今から~と、始めようとしないで、犬の意表をつく感じが最高!
おもちゃで遊んでいる時などが最もグッドな場面です。
犬は動くものを追いかける習性がありますよね?
それを利用します。

犬の前からさっといなくなりましょう。
そこで「オイデ」です。
乗ってきました?
乗り気じゃない?その場合はもっと楽しげに「オイデ」と
声をかけて。
お経を唱えるようなオイデではだれも来てくれませんよ。
犬の前から次々と隠れます。
隠れる前からついてきてしまいます?
OKですよ。なんたって、オイデの練習なんですから。
ガンガン隠れましょう。

次回に続きます。明日はパピーの「オイデ」です。
三つ子の魂百まで