私は社会化のドッグトレーナー

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うちの犬がぼけた。

  うちの犬がぼけた。―備えあればの老犬生活 (幻冬舎文庫 犬 16-1)吉田 悦子幻冬舎このアイテムの詳細を見る



今日ご紹介するのは、「うちの犬がぼけた」という
ショッキングな題名の本です。
人間社会は高齢化が深刻ですが、犬においても
7歳以上の犬が46%という超高齢化なのだそうです。

あっ
という間に年を取って行く犬たち・・・
自分自身に悔いのないように、
真面目に犬と向かい合ってください。

子犬は無条件にかわいいです。
が、老犬には子犬をはるかにしのぐ神々しさがあります。
年老いてゆくわが子(犬)を支えて行くとき、
尽くしているというより、
実は、与えられていることに気づきませんか?
見ていられないとか、かわいそうだとか
手放してしまうなんて信じられない。
誰にも渡したくない、この手の中で!
と、思いませんか

そんな優しい心のあなたに、この本は
役立つ情報を与えてくれる、と思います。